石釜パンのながた屋
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石釜パンとは?


茹でた時、煮た時、焼いた時、モノは外側から固まっていきます。
パンも当然ですが外側から固まっていきます。・・・ということは
大きいものは長く焼かなければならず、
長く焼けば焼くほど皮が厚くなり硬くなるという理屈です。

その常識を打ち破るのが「ファルファス社製石釜」。
遠赤外線効果でパンの中心部分から火が通るので
皮が薄く焼きあがり=中身が多く柔らかくなるという特徴を持っています。
(遠赤サウナや岩盤浴が身体の内部から温めて内からの汗を
噴出させる、というのと似ています。似ていませんか?)

更にスゴイのが、香ばしさを同時に持ち合わせる所。
内部からしっかり焼き込んでいるので見た目以上に火通りがよく
しっかり焼きこまれている証です。

更に更に、遠赤効果により、普通の窯で焼いても消滅しない雑菌が
少なくなり日持ちが良いというところ。

柔らかくて食べやすいのに香ばしい上に日持ちがいい。
ながた屋フランスパンやぶどうぱんは石釜焼の特徴が最大に引き出された
代表選手なのです。

※残念ながら砂糖が多いものは焦げやすく、石釜で焼く事が出来ないので
全ての商品が石釜焼というわけではありません。



石釜初体験の方にお勧めのパン!

・小豆フランス
石臼で挽いた粗めの粉と塩、生イースト、水のみで仕込むフランスパン生地の中に、たっぷりと大納言が入っています。発酵も3時間〜4時間と長めにとるので通常の釜だとがちがちになりがちですが、中は思ったよりしっとりとしており噛めば噛むほど粉の旨みと甘味を感じることができます。

・ぶどうパン
こちらは砂糖が少し入った生地です。少し大きめのこのパンは通常の釜でやくと焦げやすいのですが、石釜だとふんわり、しっとりと仕上がります。ジャムやバターをたっぷりと塗って食べてもGOOD!

・フランスパン
通常のバタールより少し小さめのながた屋定番の商品です。温めておいたオーブンで軽く(2〜3分)焼きもどして食べるとよりいっそう美味しくなります。
又、通常のフランスパンは老化が早く2〜3時間の命と言われますが、常温にて紙袋で保存しておけば翌日までは大丈夫です。

石釜パンのながた屋
 

ながた屋のパンとは?

屋号に「石釜」とついているので、ながた屋といえば「石釜」と連想される方は
多いのですが、実はトップページにも載せている通り、石釜焼ではない
「食パン」「めろんぱん」=ながた屋なのです。

ながた屋の前身「パン・ナガタ」の創業者:(故)永田亀一による完璧なレシピで、
創業以来35年間愛され続けている超超超ロングセラー商品。

・食パン
しっとり耳までやわらかい事が最大の特徴です。
トースターで焼かなくても、何も塗らなくてもそのまま食べて美味しいと
楽しそうに話してくださるお客様多数。
厚切りを少しこんがり目に焼いてたっぷりバターやジャムでももちろんGood!


・めろんぱん=美味しさの秘密は菓子生地にあり
水を一切使用せず濃くて新鮮な牛乳と卵のみを使用し、約1時間じっくりと
時間をかけて捏ねる事により、口どけよく爽やかな後味を実現しています。
捏ねる間にたくさんの気泡を生地が抱き込んで実現できる
独自の風味が、サクサクのメロンパンを不動のものにしています。

菓子生地は手作りカスタードや大納言とも相性抜群!


食パン・めろんぱん以外も・・・・


・バターロール

贅沢に卵の黄身のみを使用して作るバターロールです。バターロールに欠かせない
歯切れの良さと濃厚な卵の風味が特徴です。老若男女問わず人気で
この生地を使った「スイートポテト(ポテトフィリングはもちろん自家製です)」も
絶大な人気を誇る一品です。

クロワッサン
程よいバターと生地のバランスで、食べ始めではなく食べ終わりに美味しい!と
最大に思う「毎日食べても飽きないパン」を実現。
程よいサクサク加減としっとり感を合わせ持つことが特徴の人気商品です。

・デニッシュ
サクサク加減絶妙クロワッサン生地と、旬のフルーツや種実をメインに
組み合わせたながた屋スイーツです。


・調理パン

カレーやコロッケ、ピロシキ、オニオンサラダ、なすのソテーやベシャメルソースetc
具材は全て自家製。しつこくなく、後味よく、保存料ももちろん使用しておりません。


その他・・・
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